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インサイド

マルティネスが復帰!

ハヴィ・マルティネスはずっとこの瞬間を待ち侘びていた。262日という負傷離脱を乗り越え、マルティネスがレヴァークーゼンとのアウェイ戦で再びピッチに立った。それもいきなりスターティングメンバーに名を連ねたのだ。同選手が最後に試合に出場したのが8ヵ月半前(2014年8月13日)のドルトムントとのスーパーカップ。マルティネスは、その試合で十字靭帯断裂を負った。そして土曜日、ついに待望のカムバックを果たし、62分間安定したプレーを披露したあとにベナティアと交代でピッチを退いた。

シュトリーダーとゲルトラーがデビュー

レヴァークーゼン戦では、バイエルンの2軍でキャプテンを務める22歳のリコ・シュトリーダーが左SBで先発出場し、ブンデスリーガデビューを飾った。また、グアルディオラは72分に同じくブンデスリーガデビューとなるルーカス・ゲルトラー(20)をピッチに送り込んだ。2軍の同FWは、ファーストタッチでレヴァークーゼンのGKレノに惜しくもボールを奪われている。グアルディオラの下でブンデスリーガデビューを果たした若手は、シュトリーダーとゲルトラーでもって合計11人となった。