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千人の熱狂的なファン

ロッベンが優勝皿を博物館へ

土曜日に主将フィリップ・ラームがそれを受け取り、日曜日にセバスティアン・ローデが市庁舎のバルコニーでそれを掲げ、月曜日にアリエン・ロッベンの順番がやってきた。ロッベンが、およそ千人にも及ぶ熱狂的なファンに見守られながら、その優勝皿をFCバイエルンの博物館に納めたのだ。「これは噓偽りのないタイトルだ。このために皆が戦い、毎日努力する。チームは大きな賛辞を受けるに値するし、とてもよくやった。今年もまた本当に成果の多いシーズンになったよ」とロッベン。

シーズンの終盤は筋肉の怪我で戦列から遠ざかっていたロッベンだが、月曜日の午前中にはゼーベナー通りでトレーニングを行い、それからサプライズゲストとして子供たちの待つアリアレンツ・アレーナへと向かった。そこでロッベンは少し話をした後、優勝皿を展示ケースに置き、そのままサイン会へと移った。

「フィットな状態で休暇に入りたい」

リーグ優勝について「タイトルは1つだろうと2つだろうと違いはない。それは常に特別なもの。だから楽しまなければならない」と語るロッベンは、他のチームメイトとは異なり、シーズンが閉幕してもすぐに休暇へは入らなかった。「もう何日かトレーニングを続けるよ。ある程度コンディションを上げて、来シーズンにまた100%の状態で臨むためにね」。