presented by
Menu
インサイド

回復組と練習組に分かれたゼーベナーシュトラーセ

バルセロナ戦に向けた準備が始まった。ブンデスリーガの試合の翌日、バイエルンでは試合に出場しなかった選手や出場時間が短かった選手は通常練習を行うことになっている。本日日曜、午前中のトレーニングに姿を現したのは若手3名を含む11名の練習組だった。彼らの足下にはあったのは、チャンピオンズリーグの公式球だ。残りの選手たちは、回復組として、パフォーマンスセンターでのリカバリーメニューをこなした。

ローデ、ボールを使ったトレーニングを開始

筋肉系を痛めて離脱中のゼバスティアン・ローデがチームに合流できる日も、それほど遠い話ではなさそうだ。本日日曜午前、ローデは久しぶりにボールを使った個人メニューに励んでいた。ローデはレヴァークーゼン戦、バルセロナ戦、そしてアウクスブルク戦の3試合を欠場している。

バルサ、リーグ優勝まであと一歩

FCバルセロナは、スペインリーグ優勝に向け大きく一歩前進した。チャンピオンズリーグ準決勝のセカンドレグを3日後に控えた昨日土曜、ルイス・エンリケ監督率いるバルサは、レアル・ソシエダとのホームゲームを危なげなく2-0で勝利した。バルサの得点者はネイマールと途中出場のペドロ。バルサの試合の2時間後に行われたレアル・マドリード対ヴァレンシアのリーグ戦で、2位のレアルが2-2の引分けに終わったために、バルサは現在、リーグ戦2試合を残し、勝点4差で首位に立つ。このため、順調にいけば来週末のリーグ戦で優勝が決まる可能性もある。