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インサイド

相性の良い相手、記録更新、主審

過去、フライブルクはFCバイエルンからほとんど勝ち点を奪うことができていない。バイエルンは、なんと19年間もフライブルクには負けなしなのだ。最後に公式戦で敗れたのは1996年の3月(1-3)。この両カードがブンデスリーガで顔を合わせた回数は合計31回だが、戦績はバイエルンの22勝3敗6分けだ。

レイナとダンテ抜き

アウグスブルク戦で一発レッドカードを受けたペペ・レイナと5枚目のイエローカードを受けたダンテが、出場停止処分のために今節に欠場する。また、バスティアン・シュヴァインシュタイガーとラフィーニャが今季すでに4枚のイエローカードを蓄積しているため、もしフライブルク戦で警告を受けるようなことがあれば、最終節のマインツ05戦に出場することができなくなる。

下降傾向

FCバイエルンは、リーグ優勝が決まってからの2試合をどちらも落としている(レヴァークーゼンとアウグスブルク)。対するフライブルクは、現在15位で残留争いの真っ只中。さらに5試合連続で勝ちから遠ざかっている(2敗3分け)。

ホームで弱い vs. アウェイで強い

フライブルクは、ブンデスリーガ内で今季最もホームでの勝利が少ないチームだ。一方、バイエルンはリーグ内ではアウェイで最も強いチームとなる(16試合で勝ち点36を獲得)。

ノイアーが記録更新間近

マヌエル・ノイアーは、今シーズン無失点で抑えた試合数を『19』とし、2001-02シーズンにオリヴァー・カーンが記録した歴史的なブンデスリーガレコードに並んだ。さらに、ノイアーには今シーズン残り2試合が残されており、うち1試合でも無失点で終えれば、カーンの記録を打ち破ることになる。また、もしバイエルンが同2試合で失点数を『1』以内に抑えた場合、2012-13シーズンに自分たちが記録した最少失点記録(34試合で18失点)を更新する。

フライブルクと相性が良いレヴァンドフスキとピサーロ

ロベルト・レヴァンドフスキは、ブンデスリーガで戦ったフライブルクとの8戦すべてに勝利しており、その際10ゴールを挙げている。このゴール数は、レヴァンドフスキにとって他のどのクラブ相手よりも多い。また、クラウディオ・ピサーロもフライブルク戦全19試合で16勝をマーク。そしてゴール数も11と、高い得点力を誇る。

審判はヴェルツ氏

バイエルン対フライブルクの主審を務めるのはトビアス・ヴェルツ氏。同氏の本職はヴィースバーデン市の警察官で、これまでバイエルンの試合を10回担当している。ヴェルツ氏が笛を吹いたときのバイエルンの戦績は8勝1敗1分け。今季は、3-1で勝利したアウェイのハノーファー戦や、第18節の1-4で敗れたヴォルフスブルクとのホーム戦で審判を務めていた。