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インサイド

記録更新を狙うFCB

先週末にリーグ優勝という目標をすでに達成したFCバイエルンが、次に見据えているのは記録更新だ。特に、守備に関しての記録更新が期待されている。と言うのも、30節を終えた時点での失点数がわずか13なのだ。これは2012-13シーズンの18失点という記録を上回り、ブンデスリーガ史上初となった。また、バイエルンが無失点に抑えた試合の数が21で、これも2012-13シーズンと並ぶ記録。つまり、残りの4戦でこの無失点試合数の記録を更新する可能性は十分に残されている。

B04戦は好成績

ブンデスリーガで対戦した計71回で、42勝15敗14分けと圧倒的な勝率を誇るバイエルンが、土曜日(現地時間18時30分キックオフ)にレヴァークーゼンの敵地へ乗り込む。レヴァークーゼン相手にここまでの勝数と得点(136)を奪ったチームは他にない。また、直近13試合でバイエルンが負けたのはたったの2回で、その他の結果は7勝4分けとなっている。

絶好調のレヴァークーゼン

だが、レヴァークーゼンも今かなり波に乗っているチームだ。ロジャー・シュミット監督率いる同チームは、ブンデスリーガの直近19試合で1度しか黒星を喫していない。さらに、直近12試合では少なくとも必ず1ゴールは挙げており、今のところリーグ内最長。また、ブンデスリーガのホームでの直近4試合では一度も失点しておらず、最後に4試合連続で無失点をキープしたのは11年前まで遡らなければならない(2004年4・5月)。従って、もし次のバイエルン戦でも無失点をキープすれば、2001-02シーズン時のクラブレコードを更新することになる。