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統計データ

34節はバイエルンの試合日!

バイエルン・ミュンヘンは直近の8年間、ブンデスリーガの最終節で必ず勝利を挙げている。これは、マインツ05戦を控えたチームにとって非常に嬉しい吉兆だ。しかも、第34節をホームで迎えた場合、バイエルンは過去27戦で一度しか敗北を喫していない。それも1975年のハンブルガーSV戦のみだ。その他は21勝3分けという好成績を記録している。

戦績良好のマインツ戦

シーズン前半のマインツ戦は、試合終了間際のアリエン・ロッベンの決勝弾のおかげでバイエルンが2-1で勝利した。そしてそれが、ブンデスリーガでのマインツ戦合計17試合中12回目の勝利となった。その他は、バイエルンの3敗2分け。また、直近5試合はすべてバイエルンに軍配が上がっている。

ノイアーが記録更新か?

FCバイエルンが今季許した失点数は18。もしノイアーがマインツ戦を無失点に抑えれば、自身が2012-13シーズンに記録したブンデスリーガ最少失点を更新することになる。さらに、もしそうなれば、バイエルンにとっても今季22試合目の無失点ゲームとなり、記録を更新する。

レヴァンドフスキ、マインツ戦での強さをキープできるか?

FWロベルト・レヴァンドフスキは、過去一度もマインツとの対戦で負けたことがない。同選手は今まで戦った全8試合中7試合に勝利し、しかもその際合計6ゴールを決めている。また、ブンデスリーガの得点ランキングで首位に立つアレックス・マイアー(19ゴール)に並ぶためには、最終節で少なくとも3点を決める必要がある。レヴァンドフスキは現在16ゴールで3位。アリエン・ロッベンは17ゴールで2位につけている。