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プレスリリース

FCバイエルン、中国でオンラインファンショップ開設

FCバイエルン・ミュンヘンは、中国のファンのためにオンライン・ファンショップ(http://fcb.tmall.hk/)を開設した。中国に9000万人以上いるバイエルンファンはこの新しいファンショップで、お気に入り選手の名前入りユニフォームなどの特別商品を今すぐに購入することができる。その他にもメンズ、レディース、キッズ衣料品やバイエルンの伝統衣装など、多くの公式ファングッズも充実している。

FCバイエルン代表取締役社長のカール=ハインツ・ルンメニゲは、「Tモール・グローバルにてFCバイエルン・ミュンヘンの公式オンライン・ファンショップを開設できて、大変嬉しく思う。これにより、中国に大勢いるバイエルン・ファンにより一層近づくことができる。ファングッズ購入が可能にになったことは、中国の我々のファンにとって大きな意味を持つ」と喜びのコメントを発表した。

FCバイエルン・ミュンヘンの国際化戦略部長ヨルク・ヴァッカーは、「中国は、我々が力を入れているマーケットのうちの1つであり、バイエルンの国際化戦略において重要な位置を占めている。Tモール・グローバルは、我々の中国マーケット進出にとって最良のプラットフォームであり、すでに多くのバイエルン・ファンにも使われている。戦略的パートナーのDHLとの協力により、購入者に迅速に商品を届けることも可能だ。このオンライン・ファンショップは、我々と中国のファンの関係を強化するための大きな、しかし初めの一歩に過ぎない。今年の7月に中国で行われるバイエルンのアウディ・サマーツアーでは、さらにファンとの交流を深めることになるだろう」と説明した。

アリババ・グループのチャイナ・リテール・マーケットプレイス責任者であるジェフ・チャン氏は、「FCバイエルンはTモール・グローバルにオンライン・ファンショップを開設する最初のサッカークラブであり、当プラットフォームのブランドや商品の多様性を反映することになる。これは我々のヨーロッパマーケット戦略における大変重要な一歩となる。プラットフォームのグローバル化のため、これからもプレミア商品を提供し、また、更に多くの対話型エンターテインメント業界に力を入れていきたい。3億5千万人に上るユーザー数を誇るアリババの中国小売プラットフォームを利用することにより、FCバイエルンは中国にいる9000万人のファンとの関係を容易に深めることができる」と語った。

FCバイエルン・ミュンヘンは、255,000人以上の会員数を抱える世界最大のサッカークラブで、過去5度のチャンピオンズリーグ制覇や3度のクラブW杯優勝、そして25度のリーグ優勝など、数々の成功を収めた世界最高峰のクラブだ。世界中に存在する4億人以上のファンに向けたグローバルな商品事業拡大をサポートするため、FCバイエルン・ミュンヘンの 戦略的パートナーとして、DHLがその国際的な物流およびeコマースに関する専門知識を活用する。DHLは6年間、物流とECトータルソリューションにおける独占パートナーを務める。2015年の中国進出のあと、このパートナーシップは引き続きアジア太平洋全域 まで拡大される予定だ。DHL-eコマースが、FCバイエルン・ミュンヘンの中国におけるファングッズビジネスを多角的にサポートし、Tモール・グローバルとの提携で、製品リスト、注文処理、決済、各地域への配送・返品マネージメント及び顧客サービスを管理する。

DHL-eコマースのCEOトーマス・キップ氏は、新ショップ開設について「世界規模のサッカークラブFCバイエルン・ミュンヘンが、世界最大の市場である中国でオンライン・ファンショップを開設することで、私たちの商品決済や商品配達といったeコマースにおける専門性を証明するチャンスになる。その際私たちは、中国を牽引するオンライン商取引プラットフォームであるTモール・グローバルとの密接な連係の下、さらなる利益を得ることができる。FCバイエルン・ミュンヘンが プレーを完璧なものに仕上げようとするのと全く同じで、DHLもまた、顧客との関係性をさらに強固なものにするために、持続的にサービス向上に取り組んでいる」とコメントした。

FCバイエルン・ミュンヘンは2015年7月に企画されている中国遠征で、計3試合を行うことになっている。会場はそれぞれ北京、上海、広州。バイエ ルンは、2012年7月にも5日間の中国遠 征を行っていて、今回が2度目ということになる。8日間で予定されている3試合の他にも、トレーニン グキャンプと複数のPR企画が用意されている。