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インサイド

ペペ・レイナ、FCバイエルンを離れる

ゴールキーパーのペペ・レイナが、FCバイエルン・ミュンヘンからイタリア・セリエAのSSCナポリへと移籍する。レイナは2013-14シーズンに同クラブに所属していた。スペイン出身で32歳の同GKは昨シーズン、世界ベストGKのマヌエル・ノイアーに次いでFCバイエルンの第2GKとしてブンデスリーガ公式戦に出場し、クラブと共にリーグ優勝を祝った。

FCバイエルン・ミュンヘンの代表取締役社長代行ヤン=クリスティアン・ドレーゼンは、「ペペ・レイナは我々に契約の解消を申し出た。彼はナポリなら、第1GKとして常に試合に出られるチャンスがあるからだ」と経緯を説明し、「スポーツ面においてはもちろん、そして人間的にも彼は我々のチームに合っていた。だからもちろん、彼の頼みを受け入れることにした。ペペとご家族の未来に幸運を願っている」と続けた。