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タイトル連覇

ロッベンが再びバイエルンの最優秀選手に輝く

FWアリエン・ロッベンが、2014-15シーズンのFCバイエルン年間最優秀選手に輝いた。同ウインガーにとって2年連続の受賞となる。6月初旬に行われた投票では、2位を大きく突き放して堂々の1位に選ばれた。ロッベンへの投票率はなんと32,9%。2位は20,1%でトーマス・ミュラー、3位は18,5%でマヌエル・ノイアーとなった。

FCBのファン投票により決定されたこの賞に対し、休暇中のロッベンがfcbayern.deに「素晴らしいサプライズだよ。すべてのファンに感謝する」とコメント。今季ロッベンは、公式戦30試合で19ゴールを奪取し、8アシストをマークしていた。しかし、第26節のボルシアMG戦で腹筋断裂を負い、シーズンの終盤を棒に振った。

怪我をするまでは、立て続けにゴールを量産して非常に好調だったロッベン。それだけに、チャンピオンズリーグやDFBポカールの重要な試合での不在が響いた。だが、ついに同FWが怪我を克服し、7月1日から全体練習に合流することになる。休暇中でありながらも、本人は燃えているようだ。「来季からまた攻めにいく!」。