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プレスリリース

FCバイエルン、ゴールキーパーのスヴェン・ウルライヒを獲得

15日(月)夜、VfBシュトゥットガルトのゴールキーパー、スヴェン・ウルライヒ(26歳)がFCバイエルン・ミュンヘンと3年契約(2018年6月30日まで)を結んだ。ウルライヒは、7月1日にペップ・グアルディオラ率いるチームに合流する予定だ。ウルライヒの移籍金については、両クラブとも明言を避けている。FCバイエルン・ミュンヘン株式会社の代表取締役代行を務めるヤン=クリスティアン・ドレーゼンは、「スヴェン・ウルライヒという経験豊富なブンデスリーガ・ゴールキーパーを獲得することができて非常に満足している」と述べた。

ウルライヒは、昨シーズンVfBシュトゥットガルトの一員としてブンデスリーガ28試合に出場した。シュトゥットガルトから約26キロ東に位置するショルンドルフ出身のウルライヒは、「長い間シュトゥットガルトにお世話になったが、新しい挑戦先を探していた。その意味でFCバイエルンはうってつけの場所だ」と述べ、「チームメイトに会うことも、また新しい経験をたくさん積めることも楽しみで仕方がない。(チームの)成功に貢献できるよう、いつ出番がまわってきてもお役に立てるよう頑張りたい」と続けた。

ウルライヒは、1998年から17年間にわたりVfBシュトゥットガルトでプレーした。2005年には、U18ユースでドイツチャンピオンに輝き、2008年にトップチームデビューを飾っている。以来ウルライヒは、公式戦220試合に出場した。ドレーゼンによれば「スヴェン・ウルライヒは、スポーツ面のみならず性格的にもFCバイエルン・ミュンヘンにぴったりの選手だ」そうで、「彼が我々を選んでくれて、とても嬉しいよ」と語った。