presented by
Menu
ファンクラブ、8から80に増加

FCB、アメリカのファンとマイアミでお祝い

夏、太陽、そしてFCバイエルン―先週土曜日のマイアミ(アメリカ)を象徴するのは、このスローガンだ。ドイツマイスターのFCバイエルンはこの日、クラブのファンのためにパーティーを開いた。それというのも、この1年間でアメリカのバイエルン・ミュンヘンファンクラブの数が8から80に増加したのだ! これによりFCBはアメリカにて、ヨーロッパのサッカークラブとしては最多のファンクラブ数を誇ることとなった。これは乾杯するに相応しい出来事だろう。

合同会社FCバイエルン・ミュンヘンの取締役社長ルドルフ・ヴィダルはこのことを喜び、「アメリカでの人気は格別だ。マイアミで開かれたファン・パーティーは、この12ヶ月におけるファンたちの支えを称え、それに対する感謝を表すものだ」と説明した。

こうして、ノルウェージャン・クルーズラインの大型客船ノルウェージャン・ゲッタウェイの甲板には、アメリカに住む大勢のバイエルンファンが集まることになった。優勝皿と共にミュンヘンから訪れたのはFCBのブランド大使であるパウル・ブライトナーだ。もちろんマスコットのベルニも駆けつけた。

パウラーナー・カップのワイルドカード

ファンパーティーのハイライトとなったのは、ファンクラブ対抗のサッカートーナメントだ。このトーナメントで優勝したファンクラブWest Palm Beachには、ブライトナーからトロフィーが贈られた。また、同ファンクラブのダニエル・カヴァカンティは最優秀選手に選ばれ、賞として今年のパウラーナー・カップのワイルドカードが贈られた。

審査委員長を務めたブライトナーは「パウラーナー・カップはアメリカのファンにとって、FCバイエルンの選手と対戦できるまたとない機会だ。アメリカのファンたちによる素晴らしい支えへのお礼だ」と語ると、マイアミの熱狂的なファンたちに向かって、「君たちがFCバイエルンだ!」と大声で呼びかけた。