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「信じられない」

「スーパー・バイエルン!」北京空港でファンが手厚くお出迎え

金曜日の現地時間11時5分、9時間のフライトを終えて中国に着陸したばかりのFCバイエルン・ミュンヘンの選手たちの目はまだ眠そうだった。しかしその30分後、選手たちの疲れが一気に吹き飛ぶことになる。と言うのも、空港にはスターを一目見ようと千人以上の熱狂的なファンが駆けつけ、空港内を進行するバイエルンを取り囲んだからだ。左右からバイエルンのユニフォームやスマホを手にしたサポーターが、写真を撮ったりサインを求めたりしながら手厚く出迎えてくれた。

これにはさすがの選手たちも驚きを隠せず、フィリップ・ラームやマヌエル・ノイアーは自身の携帯電話を取り出し、ビデオでその場の様子を撮影していた。中国人サポーターは、「スーパー・バイエルン、スーパー・バイエルン!」とドイツの応援歌さえも歌い、ノイアーが「本当に信じられない」と口にするほどに大きな声援が響き渡っていた。また、W杯覇者のフィリップ・ラーム、トーマス・ミュラー、マリオ・ゲッツェ、ジェローム・ボアテングとの写真撮影を求める声も多かった。

チームが空港からバスに乗り込むと、そこからまずはホテルへ直行。そこで昼食をとり、現地時間の午後に中国国家体育場(鳥の巣)でペップ・グアルディオラ、ラーム、ボアテングが出席する記者会見が行われる。それが終わると、中国遠征最初のトレーニングが予定されている。もちろん、fcbayern.deが、現地からの最新情報を常にお届けする。