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インサイド

さようなら、ペペ!元気でね!

7月30日(木)のトレーニング後、ペペ・レイナがゼーベナー通りを訪れた。32歳の同GKは数週間前、その願い通りに古巣SSCナポリへの移籍を決めており、この日、1年間を共に過ごしたバイエルンのチームや関係者に別れを告げに来ていた。ロベルト・レヴァンドフスキはfcbayern.deに対して、「ペペがもう一度ここに来てくれて嬉しいよ。彼は本当に素晴らしい人だから、いなくなって寂しい」と別れについて語った。

デ・ブライネの出場に疑問、グスタヴォは欠場

スーパーカップを今週土曜日に控え、FCバイエルンの対戦相手であるVfLヴォルフスブルクのケヴィン・デ・ブライネの出場が危ぶまれている。年間最優秀サッカー選手に輝いたばかりの同選手は木曜日、背中を痛めてトレーニングを中断し、医師の診察を受けた。ヴォルフスブルクの監督ディーター・ヘッキングは、ベルギー代表同MFのスーパーカップ出場について問われ、「彼の動きを見る限り、可能性は少ない」と答えている。一方、欠場が決定しているのはルイス・グスタヴォで、ヘッキングは同選手について「彼がプレーすることはない」と断言している。かつてFCBに所属していたグスタヴォはまず、膝の手術によるトレーニングの遅れを取り戻さなければならない。