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「大きな名誉」

コスタとキミッヒを正式紹介

ようこそFCバイエルン・ミュンヘンへ! 7月11日のアリアンツ・チームプレゼンテーションの一環で、新加入選手のダグラス・コスタとヨシュア・キミッヒが紹介された。同日14時、キミッヒとマティアス・ザマーSDと共に記者会見に出席したブラジル人のコスタは、「バイエルンのユニフォームを着られることがとても嬉しいし、誇りに思う。夢が叶った。クラブの信頼に感謝したい」と感想を述べた。

まだ20歳のキミッヒはまず、昨シーズンにFCバイエルンから関心を寄せられている事実を聞いた時のことを「信じられなかった」と振り返り、「僕にとっては、このクラブでプレーできるということは本当に名誉なこと。僕にとって新しい世界だ」とコメントした。そして、今はとにかく「すぐにチームメイトと知り合い、チームに溶け込むことが大事」だと強調し、「楽しみだ」と期待を高めた。

ザマーはキミッヒのことを「絶対的なチームプレーヤーで卓越したパスの技術がある」と評し、「本当に注意を払わなければならない。彼がどれだけ速いパスを出すかを言える者はいない。だが、我々は彼のその速さに確信している」と絶賛。一方、コスタはもちろんすでに一つ上のステップを踏んでいて、ブラジル代表でもあり、チャンピオンズリーグを経験済みでミュンヘンへとやってきている。

温かい歓迎

またザマーは、コスタについて「スピードがあり、俊敏性が高く、創造的で、1対1に非常に強く、そして印象的だ。まさに彼のような選手を探していて、すぐに彼のところに辿り着いた」と説明。だが、コスタに関しては「まず順応する」ことが必要だと強調する。「その時間は彼に与える」とザマー。同選手は、金曜日の夜に初めてFCバイエルンの練習に参加し、土曜日には背番号11のユニフォームを与えられた(キミッヒの背番号は32)。

コスタは初日の様子について、チーム全体から「とても歓迎された」と報告している。「もちろんこれで色んなことが楽になる。ここでは世界最高峰の選手がたくさんプレーしている。彼らは僕にとっての大きな模範だ」。またコスタは、「バイエルンでタイトル獲得に貢献したい」と豊富を語り、さらに「できるだけ多くのタイトルを獲得したい」と大きな目標を掲げた。ダグラス・コスタもヨシュア・キミッヒも、そしてFCバイエルン・ミュンヘンも準備完了だ!