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中国、バイエルン、サッカー

ルンメニゲ「良いタイミングに来た」

中国遠征中にピッチ外で数多くのアポイントメントが入っているのは選手と監督だけではない。FCバイエルンの代表取締役社長にも、メディアやスポンサー関係の予定がぎっしり詰まっている。そのカール=ハインツ・ルンメニゲが、サッカーとFCバイエルンにとっての中国遠征の意味、そして選手たちが履く同国での2足のわらじについて話してくれた。

カール=ハインツ・ルンメニゲのインタビュー:

中国ツアーについて:今回のツアーのモットーは『友人らを訪問する』だ。我々は友達を訪ねたい。そして、サッカーを、ドイツのサッカーを、バイエルン・ミュンヘンを宣伝したい。

中国の意味:中国はおそらくドイツ経済にとってもっとも重要な市場だ。また、サッカー界でも今後数年間で中国の存在はさらに大きくなるだろう。信じられないほどの高いポテンシャルを備えた世界最大の国だ。我々は非常に大きな関心を持っているし、これからも定期的に来るつもりだよ。この国のサッカーの力になれると信じているし、たくさんの中国人ファンが、9千万人ものファンが、たくさんバイエルンのユニフォームを買ってくれることを願っている。

中国サッカー:2017年には、サッカーのレベルアップのために中国で政策上のビッグプロジェクトがスタートする。だから、我々は非常に良いタイミングでここにいるのだ。

中国にいるチームについて:監督とチームは、ここで二足のわらじを履かなければならない。一方ではプレシーズン中なため、肉体的にも戦術的にも高めなければならないが、他方ではマーケティング活動を行うという仕事もある。だが、2足のわらじは決して難しくはない。チームも監督もしっかりとこなしている。