presented by
Menu
インサイド

新しい背番号

新シーズンに向けた準備開始と共に、いつものようにFCBプロ選手の背番号についても新しい情報が入ってきた。新加入のダグラス・コスタは背番号11のユニフォームを着ることになり、スヴェン・ウルライヒには背番号23、ヨシュア・キミッヒには背番号32が与えられた。さらにシャビ・アロンソは新たに、これまでクラウディオ・ピサーロがつけていた背番号14の入ったユニフォームを身に着けることになる。ペルー出身のピサーロは、6月でFCBとの契約が終了している。期限付き移籍を終えてバイエルンに戻ってきた3人の選手は、以前の背番号をそのままつけることになる。つまりピエール=エミール・ホイビュルクは背番号34、ヤン・キルヒホフは15、そしてユリアン・グリーンは37だ。

理学療法チームに新メンバー

Dr.アンドレアス・シュルムベルガーに次ぎ、FCバイエルンの医療部門にもう1人新たなメンバーが加わることになり、クリスティアン・フーンが7月1日(水)、理学療法士としてFCBでの初仕事に臨んだ。ランツフート出身で39歳の同氏は、ドナウスタウフにあるクラウス・エダー氏の診療所に勤務していた。フーンは長年、アイスホッケーチームのEVレーゲンスブルクとサッカーチームのSSVヤーン・レーゲンスブルクを担当しており、またテニスのデビスカップに出場したドイツ代表の元でも働いていた。2007年からはDFBユースの様々なチームにて貢献し、2008年10月からはU19ドイツ代表の担当となっていた。そのためフーンは、数多くのFCBプロ選手にとって旧知の療法士である。