presented by
Menu
インサイド

身体能力測定、再び

遅れて休暇を取っていたFCバイエルンの選手たちが7月11日(土)、ついにチームに合流した。月曜日に彼らを待ち受けていたのは、他のメンバーが既に2週間前に終えた身体能力測定だ。ゼーベナー通りの多目的ホールにて、マヌエル・ノイアー、マリオ・ゲッツェ、ロベルト・レヴァンドフスキ、ジェローム・ボアテング、メディ・ベナティア、フアン・ベルナト、ピエール=エミール・ホイビュルク、ダグラス・コスタ、そしてヨシュア・キミッヒが、持久力、視力、跳躍力などを測定する計9つのメニューをこなした(fcbayern.deによる記事はこちら)。選手たちはその後、整形外科の診察も受けた。ゲッツェは「自分のどの部分を改善するべきか見ることができ、良いと思う」と感想を述べた。

世界チャンピオンから1年

マラカナン、試合開始から113分:マリオ・ゲッツェは胸で受け止めたボールを、倒れ込みながらも左足でファーポストに突き刺した―1-0!ドイツが世界チャンピオンになった! 7月13日(月)、あの永遠に歴史に残るゴールから1年が経った。ゲッツェは「素晴らしい思い出だ」と言いつつも、過去ではなく、ただ前だけを見据えている。同選手は「重要なのは今、この場所で何をするかだ。新シーズンを楽しみにしているよ」と未来に向けて準備を進めている。