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プレスリリース

FCバイエルン、ダグラス・コスタを獲得

FCバイエルンは本日2015年7月1日水曜日、ブラジル代表のダグラス・コスタとの契約を締結した。同ストライカーがシャフタール・ドネツクに在籍中に移籍交渉を担当したバイエルンの代表取締役社長代行のヤン=クリスティアン・ドレーゼンの同席のもと、コスタは午前中にドイツマイスターのFCBとの5年契約(2020年6月30日まで)にサインを済ませた。

ヤン=クリスティアン・ドレーゼンは、「ダグラス・コスタを獲得でき、大変嬉しく思う。2020年までの5年契約は、我々FCバイエルンの未来を同ストライカーと共に作っていく意志を示すものだ。同選手が早くミュンヘンでの生活とFCバイエルンに慣れ、チームを補強してくれることを願う」とのコメントを発表した。

スポーツディレクターのマティアス・ザマーは「ダグラス・コスタは我々のチームにとって良い影響を与えるだろう。彼には優れた技術があり、強い左足を持っている。そして運動量も豊富で、しかもとても速い」と、同選手について評価している。コスタはこれらの特徴を、すでにシャフタール・ドネツク時代、FCバイエルンと対戦したチャンピオンズリーグのラウンド16にて披露している。ザマーは「ダグラス・コスタはブラジルとウクライナに次ぐキャリアの新たなステップとして、ブンデスリーガ、それもFCバイエルン・ミュンヘンを選んだ。我々は、同選手を全面的にバックアップしていく」と述べた。

午前中に契約にサインしたダグラス・コスタは、「今日、僕の夢が叶った」と喜び、「多くの有名なブラジル選手が契約しているFCバイエルンでプレーすることになり、誇らしい気持ちだ。素晴らしいチームに合流することを楽しみにしているし、期待に応えられるように全力を尽くすつもりだ」と新天地での活躍を誓った。

ダグラス・コスタは先週までブラジル代表としてコパ・アメリカに出場していたため、現在、監督ペップ・グアルディオラから数日間の“特別休暇”を与えられている。同選手がFCバイエルン・ミュンヘンのチームに合流するのは7月11日となる。