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プレスリリース

FCバイエルンの新中国語版ウェブサイトが始動

あと一夜明ければ、FCバイエルン・ミュンヘンの中国遠征が幕を開ける。バイエルン一同は木曜日の晩に出発し、金曜日の現地時間11時30分に北京に到着する予定だ。7月24日まで続く今回の遠征では、首都北京の他に、上海と広州を訪れるプログラムが用意されている。

アウディ・サマーツアー2015では、数多くの中国人バイエルンファンがペップ・グアルディオラやフィリップ・ラームらを間近で体験することができるが、バイエルンはそれだけに留まらず、新たな橋を中国に架けた。と言うのも、新しい構築された中国語版ウェブサイト「www.fcbayern.cn」により、中国在住の全サポーターがFCバイエルンの最新情報を最速で読めるようになるのだ。さらにFCバイエルンは、O2Oサービスを提供する中国のスポーツ・リーディングカンパニーHUPUとの提携で、iOSとAndroid端末用の新アプリを中国市場に持ち込む。

再構築されたウェブサイトは、特に中国人ファンの需要に合わせて作られていて、読み込み時間を限りなく短く抑えるために、中国で運営される。そして現地の編集チームが、日々のニュースや写真、ビデオを提供していく。その際には、ただドイツ語の記事が翻訳されるだけでなく、例えば中国版FCB.tvニュース放送など、特に中国人ファンに興味がありそうなコンテンツを独自で生産する予定だ。

ウェブサイトとアプリは、FCバイエルンにとって中国における新たな2つの土台となるわけだが、その他にも最近始動したオンライン・ファンショップや「Sina Weibo」、「Tencent」、「WeChat」、「YouKu」という4つのSNSで独自のアカウントを持っている。しかもそれらのアカウントはすでに500万人以上のフォロワーを獲得済で、欧州中で最も人気の高いサッカークラブの一つに数えられる。

つまり、オンライン上ではFCバイエルンはすでに中国に上陸したということだ。そして、金曜日にチームが遅れて到着する形になる。もちろん今回の中国遠征は、ウェブサイト、アプリ、そして各SNSアカウントを通じて常に報道される。

アウディ・中国サマーツアー2015

  • 7月16日(木)現地時間20:00ミュンヘン発
  • 7月17日(金)現地時間11:30中国北京着
  • 7月18日(土)現地時間19:35、中国国家体育場(鳥の巣):FCバイエルン・ミュンヘン vs. FCヴァレンシア
  • 7月19日(日)北京発→上海着(11:00 – 12:50)
  • 7月21日(火)20:00、上海スタジアム:FCバイエルン・ミュンヘン vs. インテル・ミラノ
  • 7月22日(水)上海発→広州着(11:00 – 13:15)
  • 7月23日(木)19:35、天河体育中心体育場:広州恒大 vs. FCバイエルン
  • 7月24日(金)広州発→ミュンヘン着(0:30 – 6:10)