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試合後のインタビュー

「とても良いステートメント」

レヴァークーゼン相手に3-0。これはアリエン・ロッベンが言うように、「とても良いステートメント」といえるだろう。監督ペップ・グアルディオラも「大変手強い競争相手との1戦だった」と試合を振り返る。手にしたチャンスをあまり良く活かせなかったことに対して苦言を呈し、「絶対にラストパスの精度を上げなければならない」と言うものの、この試合の成果には満足しているようだ。

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ペップ・グアルディオラ「もちろんとても満足している。大変手強い競争相手との1戦だった。私は、ロジャーの率いるレヴァークーゼンの試合は、ほとんど全て観ているが、いつもなら5、6、7、8、9つのチャンスを作り出している。しかし今日、彼らのチャンスと言えるのはハカン・チャルハノールによるフリーキックのみだった。このチームと対戦する時に重要となるのは、自陣でしっかりとしたビルドアップをすることだ。改善点としては、我々は絶対にラストパスの精度を上げなければならない。選手たちが代表ウィーク中に負傷することなく、チームに戻ってくることを願っている」

トーマス・ミュラー「レヴァークーゼンの試合は何度か観たことがある。とても集中的なサッカーをするから、平日に試合がある時は、週末にもまた多くの運動量を求められることは大変だろう。試合の終盤、僕たちは本来、もっと良く相手をかわせていなければならなかった」

アリエン・ロッベン「3-0というのは、とても良いステートメントだ。チームを称賛するよ。僕たちはとても、とても良い試合をしたし、それにふさわしく強豪相手に勝つことができた。僕たちはサイドに足の速い選手を抱えている。ボールを素早く運び、1対1のシーンを作り出すように努力しなければならない。ペナルティーキックの場合、1番最初に蹴るのはトーマスで2番目は僕というはっきりとした決まりがある。でもアルトゥーロが蹴りたがったのはいいことだよ、皆が不安で尻込みするよりはいい」

ロジャー・シュミット(バイエル・レヴァークーゼン監督)「バイエルンに称賛を。彼らは良い試合をしたし、勝利は順当だ。体力的・精神的に消耗した水曜日の試合の後であるし、我々にとって簡単ではなかった。しかし我々が勇敢に立ち向かったことは、誰の目にも明らかだったと思う。先制を許すまでは互角の戦いをしていた。後半は、同点に追いついてもおかしくはなかった。しかし2-0となってしまったら荷が重すぎたし、同点を狙うには難しすぎる相手だった。バイエルンが勝利に相応しいと、認めざるを得ない」

クリストフ・クラマー(バイエル・レヴァークーゼン)「ここで勝ち点を獲得するためには、絶好調に運が良くて、エネルギーに溢れている日でないとならない。今日はその両方が欠けていた。得点数も含めて、バイエルン・ミュンヘンは今日の勝利にふさわしい。それどころか、もっと多くの失点を許していてもおかしくはなかった。僕たちには全くチャンスがなかったことを、認めなければならない」