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試合後のインタビュー

「最後の10分間はクレイジーだった」

怒涛のラストスパートを見せたバイエルンは試合終了後、まず一息つく時間を必要とした。ダイナミックな試合展開となったホッフェンハイム戦について、トーマス・ミュラーは「気温もそうだが、熱い試合だった」と振り返った。同選手のゴールによってバイエルンが前半中に同点とすると、後半は荒れ模様となったが、ペップ・グアルディオラも指摘するように、中でも「最後の10分間はクレイジーだった」。そうは言うものの、同監督も最後には満足したようだ。それは何も、試合結果だけに言えることではない。

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ペップ・グアルディオラ「勝利できたこと、そして特にチームのパフォーマンスに満足している。この数年、我々はホッフェンハイム戦では問題を抱えていたので、難しい試合になるとわかっていた。最後の10分間はクレイジーだった。この試合は我々にとって、過去3年のブンデスリーガの試合で最高の試合のうちの1つだ」

ロベルト・レヴァンドフスキ「過去と同じく、ホッフェンハイムを相手にするのは簡単ではなかった。ペナルティーキックと累積退場処分が出た後、それでも僕たちはプレーし続けるしかないとわかっていたし、それにもかかわらず2、3の大きなチャンスを作り出すことができた。今日、より良いパフォーマンスを見せたのは僕たちの方だ」

トーマス・ミュラー「気温もそうだが、熱い試合だった。僕たちは全体的に良いチャンスを得ていたし、1人少なくなってからも遅れを取ることはなかった。骨の折れる試合だったが、最後には報われたよ」

マルクス・ギスドル(1899ホッフェンハイム監督)「バイエルンの選手それぞれの途轍もないレベルの高さは、見る者すべてにとって明らかだっただろう。バイエルンには、素晴らしいスピードで相手をかわせる選手が何人もいる。とても止められるものではない。最後の方は我々にも勝つチャンスがあると思ったが、引き分けで終えることができればそれでも満足できただろう」

ケヴィン・フォラント(1899ホッフェンハイム得点者)「失望は大きい。90分に逆転を許してしまったが、それまでは良い試合をしていたし、こちらにも勝利のチャンスはあった。だがそれを活かすことができず、最後にその報いを受けることになった。悔しいよ」