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試合後のインタビュー

「素晴らしいチームプレー」

ハンブルガーSVとの開幕戦に5-0で勝利したバイエルン。当然、メンバーは試合内容にも満足を示し、この日2ゴールを決めたトーマス・ミュラーは、「素晴らしいチームワークがもたらした結果。近年は成功を収めているにも関わらず、貪欲さを再び示すことができた」とコメント。ただし、ペップ・グアルディオラは、特に前半の展開について「難しかった」と述べ、全てが順風満帆にいったわけではなかったことを強調した。

コメント一覧:

ペップ・グアルディオラ「前半は難しかった。なぜなら、ハンブルガーが最終ラインに6人を配置して守ってきたからだ。だが、ハーフタイム中にシステムを変更したらよくなった。全体的に素早くプレーするところに問題があった。デビューしたダグラス・コスタとアルトゥーロ・ビダルには満足している。彼らには豊富なクオリティーと経験がある。もっとバイエルン・ミュンヘンの力になってくれるだろう。今日は最初の試合だった。このパフォーマンスに非常に満足している」

トーマス・ミュラー「素晴らしいチームワークがもたらした結果だ。近年は成功を収めているにも関わらず、貪欲に、そして3-0になってからも続けるということを再び示すことができた。このメンタリティーをキープしていきたい」

ロベルト・レヴァンドフスキ「最初の試合に勝つことができた。それが最も大事なこと。前半はあまりよくなかったが、2点目が決まった後は、もっとゴールを奪えるということがはっきりした。簡単ではなかったが、辛抱強く待つ必要があっただけだった」

ブルーノ・ラッバディア(ハンブルガーSVの監督)「前半は戦術的にいいプレーができていたが、そうしたらあの腹立たしい失点をしてしまった。あそこは、もっとしっかり守備をしなければならなかった。2失点目をもらうのも早過ぎた。昨シーズンで学んだことに引き続き磨きをかけ、コンセプトを見失わないようにしなければならない」

デニス・ディークマイアー(ハンブルガーSVのサイドバック)「よかったところを持ち帰らなければならない。前半はいい守備ができていて、あまり相手にやらせなかった。後半は、早い時間帯に2失点目を喫したことで崩れてしまった。このような負け方をしてがっかりしている」