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スーパーカップ後のコメント

「蓋をし忘れた」

VfLヴォルフスブルクに敗れたスーパーカップの試合後、ペップ・グアルディオラは「この試合に勝つために全力を尽くした」とコメントした。FCBは、89分の時点ではまだ1-0でリードしていた。ところが終了間際に同点弾を許し、続くPK戦を4-5で落とし、涙を呑んだ。「良い試合を見せたが、最後の一分で集中力が切れてしまった」とマヌエル・ノイアーは語り「腹が立つ」とコメントした。ジェローム・ボアテングは「アンラッキーで、残念だが、次に繋がる試合だったと思う」と述べた。

試合後のコメント

ペップ・グアルディオラ:「言うまでもなく、ブンデスリーガ、ポカール(カップ戦)、チャンピオンズリーグの方が大切だ。しかし、タイトルはタイトルに違いはない。残念だ。良い試合ができたと思う。チャンスもあった。みなよく戦い、走ってくれた。本当にチャンスは山ほどあった。この試合に勝つために全力を尽くした。ヴォルフスブルクを賞賛する。彼らもまた良い試合を見せていた」

フィリップ・ラーム:「蓋をし忘れてしまい、最後は罰が当たった」

マヌエル・ノイアー:「良い試合を見せたが、最後の一分で集中力が切れてしまった。腹が立つよ。ヴォルフスブルクを支配し、ボールポゼッションでも上回っていた。我々の方が上だった」

アリエン・ロッベン:「とてもがっかりしている。でもこれもサッカー。一分間が試合を変えることもある。終わったあとは、批判的に分析する必要がある。チャンスはあった。2点目を決めていれば勝負はついていた」

ジェローム・ボアテング:「試合終了間際の失点は許されない。だが、それ以外の部分では、満足できるパフォーマンスだったと思う。我々の方が良かったし、試合を支配していた。チャンスもあったのだから、あとは試合を決めるだけ。アンラッキーで、残念だが、次に繋がる試合だったと思う」

ディーター・ヘッキング(ヴォルフスブルク監督):「スピーディーな、本当に素晴らしいスーパーカップだった。バイエルンは、決定的なチャンスも幾つかあり、チャンスの数では上回っていただろう。だが総合的には、私のチームが良いゲームを見せてくれた」

ケヴィン・デ・ブライネ(ヴォルフスブルク):「なんとかゴールを奪おうと、いろいろと試行錯誤した。最後の最後で運が味方してくれた」