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「クラブの未来に重要」

チアゴ、2019年まで契約延長

FCバイエルン・ミュンヘンが、チアゴと2019年までの2年間、契約を延長した。代表取締役社長カール=ハインツ・ルンメニゲは、「チアゴの、長期にわたってFCバイエルンでプレーする、という決断を嬉しく思う。彼は若く、クラブの未来にとって重要な選手」と喜びを示した。

同スペイン代表は、2013年にバルセロナからバイエルンへ移籍し、今まで公式戦41試合に出場している。膝の怪我により、途中1年間の離脱を余儀なくされたチアゴだが、2015年4月のボルシア・ドルトムント戦で復帰を果たした。今では完全に復活し、2015-16シーズンに向けた夏の準備トレーニングにも参加。リーグ開幕戦からスタメンとして出場している。