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インサイド

ホッフェンハイム戦は、未だ無敗

バイエルンは、ブンデスリーガで1899ホッフェンハイムに敗北したことが1度もない。これまでに両チームが対戦したのは14試合だが、バイエルンは10勝4分けという成績を収め、さらにその内の直近7試合では6勝を誇る。バイエルンがホッフェンハイムに勝ち点獲得を許したのはたった1試合、3-3の引き分けとなった2014年3月末のアリアンツ・アレーナでの対戦のみだ。

アウェイでは苦戦

しかしながらバイエルンは、ホッフェンハイムとのアウェイ戦では大抵苦戦を強いられている。というのも、アウェイでの7試合中3試合は引き分け止まりであり、2得点以上挙げたこともないのだ。しかし直近のアウェイ戦3試合は、2-0、2-1、1-0と大勝とはいえないまでも、バイエルンが勝利している。

前季で圧倒的なバイエルン

2012年10月28日に行われた2012-13シーズンの第9節、当時ユップ・ハインケスが監督だったバイエルンは、ホームでレヴァークーゼンに1-2で敗れた。2012-13シーズン前季の残り8試合と続く2シーズン(2013-14シーズン、2014-15シーズン)では負けなしで前季を終えているため、FCバイエルンが前季に敗北したのは、上記の試合が最後となる。HSVとの開幕戦を勝利で飾ったバイエルンは、現在、ブンデスリーガ前季では43試合連続で負けなしである(35勝8分け)。また、ペップ・グアルディオラを監督に迎えてからは、前季で負けたことは1度もない(30勝5分け)。

レヴァンドフスキ対クラニー

8月22日(土)の試合は、ロベルト・レヴァンドフスキ(ブンデスリーガで92得点)とケヴィン・クラニー(111得点)という、ブンデスリーガで活躍する現役選手のうち、得点者リスト3位と2位に名を連ねるストライカーが対決する。両者を抑えて現在1位に君臨するのは、レヴァークーゼンのシュテファン・キースリング(136得点)だ。レヴァンドフスキはこれまでブンデスリーガでプレーした4シーズン中、3シーズンでそれぞれ20ゴール以上挙げている。平均すると同選手は1試合で0.56得点挙げていることになるが、この成績を維持できれば今シーズン中にクラニーに追いつくことが可能となる。

主審はシュティーラー

第2節のホッフェンハイム戦の主審は、34歳のトビアス・シュティーラー。副審はパトリック・イットリッヒとサシャ・ティーラート、第4審判はマルク・ボルシュが務める。今年4月に行われた前回のホッフェンハイムとのアウェイ戦も、主審を務めたのはシュティーラーだった。同氏を主審とする試合で、FCBは1度も失点を許したことがない(7戦7勝)。