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インサイド

レヴァークーゼン戦、ホームで強さを誇るFCB

バイエルンがホームでバイエル04レヴァークーゼンを迎え撃った直近の公式戦27試合中、バイエルンが負けたのはたった1回だけ(21勝1敗5分け)。この敗戦は、2012年10月28日(1-2)の出来事だった。しかもそれは、シーズンの前半に喫したFCバイエルン・ミュンヘンの最後の敗戦でもあり、そうこうしているうちに、シーズン前半の無敗記録が44試合に上った。

ブンデスリーガで73回対戦

FCバイエルンとレヴァークーゼンがブンデスリーガの舞台で戦った回数は、これまで合計73回。その際の戦績は、42勝16敗14分けでバイエルンが勝ち越している。また、バイエルンに対する失点数は136で、42敗と同様に、レヴァークーゼンにとってブンデスリーガ内で最大のネガティブな数字となる。

序盤から好調のミュラー

トーマス・ミュラーは現在、3ゴールでブンデスリーガの得点ランキングで首位に立っている。ミュラーが開幕から第2節までの間に3ゴールを挙げたのは、3冠を達成した2012-13シーズンのときのみ。また、ホッフェンハイム戦のゴールで74点目を決めた同FWが、アリエン・ロッベンの73ゴールを追い越し、現役のバイエルン選手の中で最多得点者に躍り出た。

チャルハノールは要注意

前節のレヴァークーゼン対ハノーファー(1-0)戦で、ハカン・チャルハノールがブンデスリーガで11回目の直接FKを決めた。同選手は、2012-13シーズンからブンデスリーガでプレーしており、今年でまだ3シーズン目。他リーグと比較すると、これだけの短い期間でFKから11ゴールも奪ったのは、アンドレア・ピルロのみ。クリスティアーノ・ロナウドでさえもFKでは9ゴールしか奪っていない。

笛を吹くのはマイヤー

今節の主審を務めるのは、ベテランのフローリアン・マイヤー。副審は46歳のクリストフ・ボーンホルストとグイド・クレーヴ。第4審判はダニエル・ズィーベルトだ。これまでマイヤー氏が笛を吹いたバイエルンの試合は計50試合で、うち30試合に勝利している。最後にバイエルンの試合で主審を務めたのは3月で、そのときはホームでボルシアMGに0-2で敗れた。