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「楽しかった」

高評価のドレスデン戦、次の焦点はホッフェンハイム

ドレスデンとの慈善試合(3-1)から14時間が経過し、バイエルンが再びゼーベーナー通りに集合した。約2.500人の熱狂的なサポーターが見学に訪れる中、ペップ・グアルディオラが公開トレーニングを行った。ドレスデン戦でプレー時間の長かったダンテ、マリオ・ゲッツェ、セバスティアン・ローデ、ヨスア・キミッヒ、ピエール=エミール・ホイビュルクは、17℃という涼しい気温の中ピッチの周りをジョギングし、その他のメンバーは90分間通常のトレーニングをこなした。

FCB.tvのインタビューでホイビュルクは、「楽しかったよ」とドレスデン戦を振り返り、「僕たちのプレーは悪くなかった」と評価を下した。また、スタジアムも気に入った様子を見せ、「素晴らしい舞台だった」とコメント。主将フィリップ・ラームも試合後に、「あの歓迎と場内の雰囲気は信じられないものだった」と感想を述べた。

今後のスケジュールとしては、水曜日は完全にオフが与えられ、木曜日に再び、土曜日の1899ホッフェンハイム戦に向けたトレーニングが行われる。ラームが「その試合でまた次の勝ち点3を獲得したい」と力を込めた。