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プレスリリース

FCBとアウディ、パートナーシップを延長

FCバイエルン・ミュンヘンは長年のパートナーであるアウディとの契約を延長した。新しい契約の期限は2025年6月30日までとなる。

この契約延長は8月4日(火)に行われたアウディカップ準決勝のFCバイエルンとACミランの対戦前に、ルーペルト・シュタッドラー(株式会社アウディ)とカール=ハインツ・ルンメニゲ(株式会社FCバイエルン・ミュンヘン)両代表取締役社長によって満席のアリアンツ・アレーナにて公表された。

ルンメニゲは「今まで築いてきたアウディとの関係をこの先の10年間も続けることになり、喜んでいるし、大変誇りに思う」と述べ、「我々にとってアウディは、ここドイツ国内だけでなく、世界においても共に大変革新的な仕事のできる素晴らしいパートナーだ。“技術による先進”とはアウディのスローガンだが、我々もこの言葉を胸に一緒に成功を目指していきたい」と続けた。

ルーペルト・シュタッドラーも同様に、「FCバイエルンとのパートナーシップを延長し、2025年まで関係の深い1つのチームとして働くことを嬉しく思っている。我々はすでに2002年からパートナーであり、この先も引き続き、国際的な活動を共同で行っていくつもりだ」と喜びを表した。

FCバイエルンと株式会社アウディは、2002年以来特別なパートナー関係を結んでいる。それに加え、インゴルシュタットを本拠地とする同自動車メーカーは、株式会社FCバイエルン・ミュンヘンの株式を8.33%保有する株主でもある。