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CLグループ予選

FCBの対戦相手は、アーセナル、オリンピアコス、ザグレブ

FCバイエルンの今年のグループステージの抽選結果は、魅力的かつ、十分に突破可能な組み合わせとなった。過去5度の優勝経験を誇るFCBが振り分けられたグループは、F。その他のクラブチームは、アーセナル、オリンピアコス、そしてディナモ・ザグレブとなっている。抽選会は、木曜日の晩にモナコのモンテカルロで行われた。

「このグループを突破したい。決勝トーナメントに進出したい。当然の答えだ」と抽選後に話したのはマティアス・ザマーSD。ジェローム・ボアテングは、「満足していいと思う。もっと悪い組み合わせもあり得た」と述べ、特にアーセナルと同じグループに入ったことを喜んだ。「アーセナルは僕たちにとって常に縁起がいい。目標は明らかだ。予選突破だよ」。

グループステージは、9月16日に開幕し、まずはバイエルンが敵地でオリンピアコスと戦う。その後ホームでザグレブを迎え撃ち、それからアーセナルと2試合連続で対戦する。その次にオリンピアコスとホームで戦い、最後(12月初旬)に敵地でザグレブと対戦する。

アーセナル戦は5度目

CLの舞台では、アーセナルとバイエルンはもはや旧友の仲となる。同チームとは過去に4度相対した経験があり、そのうちの3度は決勝トーナメント。ホーム&アウェイのため、合計試合数は8に達し、4勝2敗2分けでバイエルンが勝ち越している。また、決勝トーナメントでアーセナルと当たった際は、必ずバイエルンが次のラウンドに駒を進めている。

ギリシャ王者のオリンピアコスとは、過去に1度しか対戦経験のないFCバイエルン。最後の試合は1980-81シーズンにまで遡り、どちらも4-2と3-0で危なげない勝利を収めている。逆にほぼ対戦経験がないのが、クロアチア王者のディナモ・ザグレブだ。最後に戦ったのはもはや1962-63シーズンとなり、当時で言うところのメッセカップ準々決勝で、1-4と0-0で敗れている。

グループFは吉兆

今年の決勝戦(5月28日)が行われるのは、ミラノのサン・シーロスタジアム。2001年にバイエルンが優勝を果たした場所だ。しかも、当時もバイエルンが属したグループはFで、2012-13シーズンにウェンブリーで優勝した時もグループFに振り分けられていた。