presented by
Menu
試合後のインタビュー

「初戦で勝利することは、常にとても重要だ」

FCバイエルンはオリンピアコスFCとのアウェイ戦を3-0で制し、チャンピオンズリーグの新シーズン初戦を勝利で飾った。CL200試合目で勝利を手にし、監督ペップ・グアルディオラは「我々は完全に試合を支配し、勝つために十分なチャンスを作り出した」と、試合後に「とても、とても満足」した様子を見せた。この日2得点を挙げたトーマス・ミュラーもまた、「ここから勝ち点3を持ち帰れて嬉しい」と、良いスタートを切れたことを喜んだ。

ペップ・グアルディオラ「チャンピオンズリーグのグループリーグ初戦は、いつも難しいものだ。オリンピアコスは4月以来無敗を誇り、CLのホーム戦では直近6試合で勝利している。だが我々は完全に試合を支配し、勝つために十分なチャンスを作り出したが、相手にはほとんど得点の機会を与えなかった。マリオの挙げた2点目以降は更に楽になった。私の選手たちに、おめでとうと言いたい。これは最初の1歩だ。とても、とても満足している」

フィリップ・ラーム「僕たちは良く守り、相手にカウンターのチャンスを全く与えなかった。このようなチームを相手にする時、このことは大事だ。自分たちがボールを持っているときでも、守備を疎かにしてはならない。今日の試合の大部分において、この点はとても良くできていた。雰囲気は夢のようだった。素晴らしかったよ。このような所でサッカーができて嬉しかった。このことは、チームのプレーにも現れていたと思う」

トーマス・ミュラー「1-0の時、正直に言えば、ボールが少し滑ったんだ。あれは、僕たちにとってちょっと運が良かった。そしてとても重要だった。今日、オリンピアコスは中盤でひどくコンパクトな守備をしていたから、僕たち攻撃陣にとっては難しい試合だった。このスタジアムでの試合ということも、簡単にいかない理由のひとつだ。彼らは直近のホーム戦6試合で全勝しているんだ。でも総合すれば、僕たちは多くの場面で試合を支配できていた。初戦で勝利することは、常にとても重要だ」

ダヴィド・アラバ「とてもいい守備をするチームを相手にするとわかっていたし、辛抱強く挑まなければいかないことも承知していた。この会場で行う試合は、全く簡単ではなかった。かなり後方で試合を組み立てなければならなかった。それを僕たちは、とても上手くできたと思う」