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試合後のインタビュー

「85分間は良いプレーができた」

FCバイエルンは1. FSVマインツ05とのアウェイ戦で3-0と圧倒的な勝利を挙げ、連勝記録をまた1つ伸ばした。ロベルト・レヴァンドフスキ(2得点)とキングスレイ・コマンのおかげで、FCBは今シーズン7戦目にして7勝目を手にし、勝ち点21でリーグ首位の座に君臨している。

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ペップ・グアルディオラ「かなり難しい試合だった。マインツはとても身体能力に優れており、ダイナミックなチームだ。85分間は良いプレーができたが、後半最初の5分間はまだロッカールームにいるようなものだった。マインツでのアウェイ戦で勝つことがどんなに難しいかわかっているので、今日は大変に満足している。我々は試合を上手くコントロールし、相手にはシュートとカウンターのチャンスをほとんど与えなかった。それに引き換え、我々自身は勝利するのに十分なチャンスを作り出した。勝ち点をさらに3増やすことができた。さあこれからは、次の試合のことを考えなければ」

フィリップ・ラーム「ブンデスリーガで勝つことはいつも難しいものだ。それがアウェイ戦で、運動量も豊富なチームを相手にする時はなおさらだ。後半はマインツに疲れが出てきていたから、前半よりも僕たちが使えるスペースができた。そして僕たちは、それを逃さずに活かすクオリティーを持っている。全部の試合に勝っていて、今日は失点もなく、リーグ首位で、なおかつライバルに差をつけている。素晴らしい気分だ」

ロベルト・レヴァンドフスキ「2得点を決められて、とても満足している。前半は簡単にはいかなかった。マインツは良くやったよ。でも先制してからは少し楽になった」

マルティン・シュミット(1. FSVマインツ05監督)「今すぐ次の試合について考えるべきだ。我々は対抗しようと努力した。前半は上手くいった。バイエルンを相手にするなら、得たチャンスをきちんと活かさなければならない。0-1になってからは難しかった。引き続き努力したが、0-3で敗北したことを受け入れなければならない。それにしても我々は、あまりにも簡単に得点を許してしまったと思う」

ユリアン・バウムガートリンガー(1. FSVマインツ05主将)「前半は本当に楽しく良い試合ができたし、相手にそんなにチャンスを与えなかった。でも残念ながら後半は、それに見合うパフォーマンスが出せなかった」