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ゴール、ポスト、審判

アウグスブルクダービーに関する5つの統計データ

FCバイエルンとFCアウグスブルク、それぞれの町の間の距離はわずか78km。ブンデスリーガ第4節(12日土曜日)では、そんな隣町のチーム同士が公式戦で15度目の顔合わせをする。今回の会場はアリアンツ・アレーナ。このダービーに向けて、fcbayern.de がいくつかの統計データをまとめた。

バイエルンの優勝がすでに決まっているときしか…
…アウグスブルクは勝利できていない。2014年4月と2015年5月に、同チームはバイエルンに1-0で勝利しているが、その他の公式戦12試合(ブンデスリーガx 6、DFBポカールx 4、レギオナールリーガ x 2)は例外なくFCバイエルンに軍配が挙がっている。しかもゴール数は35:7!

警戒が必要なのは・・・
…マルクス・ヴァインツィールだ。アウグスブルクの現監督は、ペップ・グアルディオラ相手にブンデスリーガで2勝を挙げた唯一の人物。つまり、グアルディオラがリーグ戦で2度敗れた唯一のチームがアウグスブルクということになる。

5時間(289)・・・
…バイエルンはブンデスリーガのホーム戦で失点していない。アリアンツ・アレーナで最後にゴールを決めたブンデスリーガのチームが、FCアウグスブルクなのだ(5月9日、得点者はラウール・ボバディージャ)。

これまでの3節で・・・
…ポスト&バー直撃回数がFCアウグスブルクより唯一多いチームがFCバイエルン。バイエルンは5度、アウグスブルクが4度、ポストもしくはバーを叩いている(マインツも4度)。

そして笛を吹くのが・・・
...クヌート・キルヒャー。46歳、身長196cm、本職は開発エンジニア。ロッテンブルク出身で、ベテラン審判の一人だ。キルヒャーがバイエルンの試合を担当するのは、今週の土曜日で48回目。ちなみに同氏が初めて主審を務めたときのカードもバイエルン対アウグスブルクだった。副審を務めるのは、ロベルト・ケンプターとトルステン・シフナー。第4審判がクリスティアン・バンデュルスキ。