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インサイド

アウディの新車を受け取るバイエルン

5-1で勝利した記念すべきVfLヴォルフスブルク戦の翌日、FCバイエルンは午前中のトレーニングを終えるとチームバスに乗り込んだ。目的地はノイブルク・アン・デア・ドナウ。ここで主将フィリップ・ラームをはじめとするバイエルンのメンバーは、アウディ社のルーペルト・シュタットラー代表取締役から公式に新しい公用車を贈呈された。まずアウディの従業員や集まったファンのためにサイン会に出席したFCBの選手たちは、引き続き行われたドライビングトレーニングでスポーツカーR8のステアリング操作を教わったり、オフロードコースで自身のドライビングテクニックを披露した。それに加えて、選手たちはレーシング・ドライバーのマルクス・ヴィンケルホックとトム・クリステンセンの運転するTTカップのレーシングカーに同乗し、血が沸き立つような猛スピードのドライブを堪能した。

FCBが難民を招待

FCバイエルンは水曜日の午前中、26人の難民をゼーベナー通りに招待した。FCBジュニアチームのトレーナーの指導の下で14歳から18歳の青少年がトレーニングに興じていると、ジェローム・ボアテングやトーマス・ミュラー、チアゴが立ち寄り、サインをしたり一緒にサッカーを楽しんだりした。トレーニングが終わると、参加者は従業員食堂での昼食に招待された。このプロジェクトにおいて、FCバイエルンのジュニアチームはミュンヘン市から組織的かつ専門的な援助を受けている。

今日の一言

「批判的な見方を忘れてはならない。彼は今日、本来7ゴール挙げるべきだった。でも途中で手を抜いたんだ、これには本当に失望したよ」
(5-1のヴォルフスブルク戦で大量得点を挙げたロベルト・レヴァンドフスキについて聞かれ、バイエルンの主将フィリップ・ラームが片目を瞑りながら答えた一言。)