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インサイド

クラブ史上最高のスタート

初戦に3-0、2節目に5-0。FCバイエルン・ミュンヘンは、チャンピオンズリーグで史上最高のスタートを切ることに成功した。グループ予選の2節までを連勝したのは今年が10度目になるが、今まで2連勝でスタートしたときは、必ず決勝トーナメントまで駒を進めている。

レヴァンドフスキ、2位へ浮上

今とにかく好調なのがロベルト・レヴァンドフスキだ。同FWはクロアチア王者のディナモ・ザグレブ戦でハットトリックを達成し、3試合で10ゴールを決めるという桁外れの数字をマークした。これでチャンピオンズリーグでのゴール数を23から26まで伸ばし、元バイエルンFWのマリオ・ゴメスの記録と並んだ。しかも、これは同時にブンデスリーガー全体のCL得点ランキングで2位になったことを意味する。ちなみに、首位を走るのはチームメイトのトーマス・ミュラー(30ゴール)。

アーセナル、オリンピアコスに敗れる

アーセナルのCLグループ予選突破が危うくなってきた。予選第2節でアーセナルはオリンピアコスと対戦し、2敗目を喫したのだ。つまり、2戦2敗でグループF最下位ということになる。ホームで迎え撃ったアーセナルだが、フェリペ・パルド(33分)のゴールとGKダビド・オスピナ(40分)のオウンゴールにより2度もリードを許す。セオ・ウォルコット(35分)とアレクシス・サンチェス(65分)のゴールで2度とも同点に追いついたのだが、途中出場のアルフレッド・フィンボガソン(68分)に3点目を決められ、2-3のまま試合が終了した。