presented by
Menu
ダルムシュタット戦後のインタビュー

グアルディオラ「本当に嬉しい」

バイエルンのリーグ戦無敗は止まらなかった。ダルムシュタットとのアウェイ戦に3-0で勝利したという結果にはペップ・グアルディオラも「チャンピオンズリーグのあとにアウェイで勝つのは簡単ではない」と述べ、大満足の様子。ヨスア・キミッヒとセバスティアン・ローデについても絶賛し、ハヴィ・マルティネスの復帰にも喜びを示すなど、最高の多幸感に包まれていた。

コメント一覧:

ペップ・グアルディオラ「とても、とても満足している。非常にいい試合ができた。フリーキックやコーナーキックをあまり与えなかったし、よく戦っていた。チャンピオンズリーグのあとにアウェイで勝つのは簡単ではない。ハヴィ・マルティネスのことも嬉しい。彼のことをずっと待っていた。キミッヒとローデに関しても非常に満足している。2人とも、私が与えた時間よりも長く出場するに値する。それを今日もまた示してくれた」

セバスティアン・ローデ「早い時間帯の先制がとても大事だった。ダルムシュタットのプレーはとてもシンプルだったが、とてもよかった。そのプレーから何度かチャンスを手にしていた。だからその部分を後半は修正し、順当な勝利を収めることができた。サッカー選手なら誰だってプレーしたい。でも、バイエルンで試合に出るのはそんなに簡単なことではない。自分のチャンスを待つしかないんだ。今日もまた自分の力を見せることができた。本当に嬉しいよ」

ヨスア・キミッヒ「サッカーをする子供なら誰だってブンデスリーガでプレーするのを夢見るものだ。それがもしバイエルンなら当然凄いことだし、僕も本当に嬉しい」

ディルク・シュスター(SVダルムシュタット監督)「1点目は運のいいゴールだった。60分まではよく守っていたよ。流れの中ではあまりやらせず、攻める意思があることを示していた。できるだけ長い時間バイエルンを苛立たせたかったが、2点目が決まったらすぐに3点目も入ってしまった。そうなったらもうバイエルンにとっては勝ったも同然だ。敗戦は順当な結果だよ」