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インサイド

コマンがFCBに到着

バイエルンへようこそ、キングスレイ・コマン!フランス出身の新加入選手は9月9日(木)の午後、集まったジャーナリストの前で入団会見を行った。しかし同選手はそれに先駆けて、すでに水曜日にFCバイエルンでの初トレーニングを行っていた。同日午後にミュンヘンに到着したコマンは、まずゼーベナー通りのパフォーマンスセンターにて自転車エルゴメーターにまたがって軽く汗を流し、その後ポートレート撮影に臨んだ。19歳のコマンは、2年間という期限付きでユヴェントスFCからバイエルンに移籍を果たした。代表ウィーク中はU21フランス代表として活動していた。

カムバックに向けて励むベナティアとバドシュトゥーバー

本来オフのはずの水曜日にゼーベナー通りを訪れたのは、コマンだけではない。メディ・ベナティアとホルガー・バドシュトゥーバーも姿を現し、カムバックに向けてそれぞれ精力的にトレーニングに取り組んだ。この日ベナティアは、大腿部の負傷後初めてボールを使った練習に励み、一方のバドシュトゥーバーはランニングをこなした。またダヴィド・アラバ、チアゴ、ラフィーニャの3人も屋外でランニングを行った。