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ホームで無敗

トップゲームのヴォルフスブルク戦に関する7つのデータ

火曜日夜に行われるブンデスリーガ第6節で、バイエルンは対ヴォルフスブルクというトップゲームに臨む。Fcbayern.deが、この対戦に関するデータを紹介する。

1) FCバイエルンは過去、VfLヴォルフスブルクにホームで負けたことが1度もない。これまでに対峙した公式戦21試合の成績は、20勝1分けと堂々たるものだ。そのうえ、直近の16試合はFCBの勝利となっている。

2) オクトーバーフェスト期間にアリアンツ・アレーナでVfLヴォルフスブルクを迎え撃ったのは、過去3回。その試合はそれぞれ、1-0、2-0、3-0とFCBが勝利している。

3) 勝ち点15と得失点15:2は、1968-69シーズン同様、FCBのクラブ史上2番目に良いブンデスリーガスタートだ。リーグ戦5試合でこれよりも良い成果を挙げたのは、3冠を達成した2012-13シーズンのみ(特失点17:2)。当時、開幕以来連勝していたFCBだが、その記録はようやく第9節にストップしている。

4)ヴォルフスブルクもまた、クラブ史上2番目となる好スタートを切っている(勝ち点11、特失点8:2)。これよりも良いのは、勝ち点12を手にした2004-05シーズンだけだ。いまだ2失点に抑えていることは、クラブ初の快挙だ。ヴォルフスブルクはこれまでいつも、リーグ戦最初の5試合で最低でも4失点を喫していた。

5) 火曜日に行われたブンデスリーガの試合で、FCバイエルンが最後に負けたのは6,006日前、つまり6年以上も前のことになる(1999年4月13日、カイザースラウテルンで1-2)。それ以降の火曜日の試合は17試合中12勝5分けで、総失点数は6だ。

6) ヴォルフスブルクは前シーズンから数えて、公式戦14試合に連続で負けなしだ(9勝5分け)。もしも今節にVfLが敗北しなければ、昨シーズンに出したクラブの連続無敗記録に並ぶことになる。

7) 火曜日の晩のアリアンツ・アレーナでは、W杯準決勝を思い出させる試合になるかもしれない。それというのもバイエルンにはマヌエル・ノイアー、フィリップ・ラーム、ジェローム・ボアテング、トーマス・ミュラーがおり、そしてヴォルフスブルクにはアンドレ・シュールレ、ユリアン・ドラクスラー、ダンテ、ルイス・グスタヴォと、伝説のW杯準決勝ドイツ対ブラジル戦(7-1)に出場した選手が数多くいるからだ。