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CL開幕戦の相手はオリンピアコス

ルンメニゲ「理想は勝利でのスタート」

代表取締役社長カール=ハインツ・ルンメニゲが「いいスタートを切りたい。理想は、ブンデスリーガの勢いに乗ったまま勝利することだ」と、予選の開幕戦、対オリンピアコス戦が開催される敵地へ出発する前にコメント。つまりFCBは、大きな自信と一定の敬意を持ってCLのグループステージに臨むということだ。

したがって、もちろん「我々のグループは過小評価してはならない」とも述べ、優勝常連クラブのオリンピアコスや、同グループに属するディナモ・ザグレブ、アーセナルを警戒。特に初戦について強調するルンメニゲは、「ドルトムントやマンチェスターUのように、オリンピアコスに痛い目を見たビッグチームがいくつかある。それは避けなければならない。真剣に、そして集中して臨む」と語気を強めた。

朗報としては、水曜日の試合でマリオ・ゲッツェが再び出場可能となることだ。同選手は、先週末のアウグスブルク戦で軽い筋肉系の問題を引き起こし、急遽欠場することになったが、月曜日には再び全体練習に参加し、メンバー入りを果たした。逆に、アリエン・ロッベン、メディ・ベナティア、ホルガー・バドシュトゥーバー、ヤン・キルヒホフ、フランク・リベリーの欠場はすでに確定している。

3月に足首を負傷して以来、怪我が長引いて復帰まで時間を要しているリベリーだが、ルンメニゲは同選手のカムバックに確信を抱いている。「すでに正確な診断結果も出ていて、最適な治療が行われている。彼は帰ってくるよ。決定的なことだ」