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アーセナル戦後のインタビュー

「これがまさにサッカーだ」

アーセナルに0-2で敗れたあと、バイエルンは特にチャンスで決めきれなかったことに対して憤りを感じていた。主将フィリップ・ラームは「決定的な瞬間でゴールを決めることができなかった」と課題を挙げ、「敗戦は非常に痛い」とコメント。一方、ペップ・グアルディオラは「いいパフォーマンスだった」とチームを称賛し、「これがまさにサッカーだ。時に一つのプレーが違いを生み出すのだ」とチャンピオンズリーグ戦を振り返った。

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ペップ・グアルディオラ「チャンスはあったし、パフォーマンスも良かった。前半はアーセナルのカウンターに苦しめられた。彼らが、スピードのある選手の揃ったトップチームだということがそこで見て取れたはずだ。我々はマヌのせいで負けたわけではない。彼は2,3回素晴らしいセーブをした。これがまさにサッカーだ。時に一つのプレーが違いを生み出すのだ」

フィリップ・ラーム 「ずっと僕たちがゲームを支配していた。僕たちがしっかりとしたビルドアップさえできていれば、相手はほとんどプレッシングに来ることができない。今日もそうだった。だが、前半の最後だけは、攻撃的にプレーし過ぎたために何度か攻め込まれてしまった。敗戦は非常に痛い。とてもいいチーム相手にビッグチャンスもあったが、決定的な瞬間でゴールを決めることができなかった」

マヌエル・ノイアー「基本的にはいいプレーができていた。引き分けには値していたかもしれない。だが、僕がアーセナルの先制に繋がるミスをしてしまった。あれがジルーのハンドかどうかは僕にはどうでもいいこと。僕がミスをした、ということは分かっている。だが、それでも前に進まなければならない」

ペア・メルテザッカー「確実に順当な勝利だ。本来の僕たちのスタイルではないが、90分を通して守備的にハードワークをした。だが、それもよくできていたよ。できるだけ0-0の状態を保とうとしていたが、それが完全に上手くいった。あまりチャンスを与えなかった。バイエルンは常に危険だったが、僕たちはその状況でも最善のプレーをした。勝点3をとれて嬉しいよ。2週間後のミュンヘンでの試合がさらに面白くなるね」