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ドルトムント戦後のコメント

「もちろん意味のある勝点だった」

首位を走るFCバイエルンが後ろにつけるドルトムントとの直接対決を5-1で制し、全勝をキープした上に2位との差を広げることに成功した。指揮官ペップ・グアルディオラは「非常に満足している。欧州でトップレベルのチームに勝つことができたのだからね」と勝利を噛み締め、2ゴールを決めたトーマス・ミュラーも「勝ち方が1つのシグナルになった」と述べ、ライバル相手に手にした大きな「意味のある勝点」を喜んだ。

試合後のインタビュー

ペップ・グアルディオラ「選手たちを祝福する。この試合に関してだけではなく、ここ数ヶ月間を含めてだ。よくやった。最初の15分は問題があり、ボールを頻繁に失いすぎた。だが、それからボルシア・ドルトムントのシステムに適応することができた。非常に満足している。欧州でトップレベルのチームに勝つことができたのだからね」

トーマス・ミュラー「ドルトムントはラインをとても高く保っていた。ハーフェーラインくらいまでね。だから間のスペースへのショートパスを使った僕たちのプレーを展開するのが難しかった。でもこれはもちろん意味のある勝点だよ。これで勝点差が7になり、しかも勝ち方が1つのシグナルになった。でも、代表戦が終わった後にまた調子をキープして戻って来なければならない。ただで勝点3は手に入らないからね。条件はいいし、選手たちのメンタリティーもまたとないほどいい。それに全員が貪欲だ」

トーマス・トゥヘル(ボルシア・ドルトムント監督)「バイエルンの順当な勝利を祝福する。我々の試合への入り方はよかったと思うが、そのよかった時間帯でさえもアタッキングサードでは精度が欠けていた。バイエルンはその後そこでのクオリティーを際立たせていたがね。張り合うためには、今日は全てに対してハイレベルが求められると分かっていたが、3失点目で終わってしまった。今日は我々が及ばなかったことを受け入れなければならない」