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試合後のインタビュー

「渾然一体としていた」

3-1でヴォルフスブルクに印象的な勝利を収めたバイエルンの選手たちには、嬉しそうな表情が浮かび上がっていた。トーマス・ミュラーは試合後に「イメージ通りになった」と喜び、フィリップ・ラームは「今はとにかく楽しい」と素直な気持ちをコメント。マティアス・ザマーSDも「ヴォルフスブルクとの直近のアウェイ2試合とは違うものを見せたかったが、チームがそれを見事に成し遂げてくれた」と、メンバーに賛辞を送った。

コメント一覧

マティアス・ザマー「卓越したプレーだった。相手をしっかりコントロールし、バリエーションに富んだプレーで非常に魅力的なゲームができた。ヴォルフスブルクとの直近のアウェイ2試合とは違うものを見せたかったが、チームがそれを見事に成し遂げてくれた」

ペップ・グアルディオラ「チームを祝福する。非常によくやっていた。アグレッシブなプレーだった。ボールを上手くキープし、ボールロストも少なかった。ヴォルフスブルクが危険だということは分かっていたから、高い位置から守備をスタートしたかった。前半はとても納得のいく出来だったよ。我々はとてもとても満足している」

フィリップ・ラーム「今はとにかく楽しい。卓越したポゼッションサッカーができた。ハーフタイム中は、集中したプレーを続けようと話していたが、部分的にはそれができていた。僕たちの対戦相手は実力のある非常にいいチームだが、今の僕たちに勝つのは難しい」

トーマス・ミュラー「いつも色んなことをやろうとしてしまうが、まずはそれをピッチで再現しなければならない。前半は渾然一体としていた。技術的なミスはほとんどなく、しっかりとパスを回してサイドチェンジができた。とにかくいいプレーができたよ。守備でも規律を守っていたし、イメージ通りになった」

クラウス・アロフスVfLヴォルフスブルクGM「まったく勢いに乗ることができなかった。対抗しなければいけないのに、それをしなかった。レベルが違っていたね。そうはっきり言うしかない。バイエルンを楽にさせてしまった」

ディーター・ヘッキング(VfLヴォルフスブルク監督)「前半について内々でもう一度話し合わなければならない。あのようなプレーはしてはいけない。バイエルンがよくやったというのもあるが、対人戦の際にもう少し活力が欲しかった。我々のポテンシャルさえ引き出せれば、あの前半がもっと接戦になっていたことは分かっている。そこはしっかりと反省しなければならない」

バス・ドスト(VfLヴォルフスブルクFW「色んなことをやろうとし、しっかり準備もしていた。だが、バイエルンは前半非常にいいプレーをしていて、それに対処することができなかった。フラストレーションの溜るゲームだった」

ディエゴ・ベナリオ(VfLヴォルフスブルクGK「バイエルンの実力は分かっていた。彼らは自分たちのチャンスを効果的に活かしていた。特に序盤はほとんどのみ込まれていた。僕たちの目標は、結果が分からない状態をできるだけ長く保つことだったが、あの前半が終わった時点でもう決着がついてしまっていた」