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試合後のインタビュー

「足りなかったのはゴールだけ」

 誰が予想できただろうか。10連勝を挙げた後、FCバイエルンの記録はアイントラハト・フランクフルトとのアウェイ戦で途絶えることになった。ドイツマイスターのバイエルンは試合を支配していたにもかかわらず、最終的にはスコアレスドローで満足するほかなかった。試合後、アルトゥーロ・ビダルが「今日の試合はとても難しかった。フランクフルトは11人でエリア周辺の守りを固めていた。そのような相手から得点を奪うなんて、どのチームにとってもほとんど不可能だろう」と言えば、監督ペップ・グアルディオラも「我々は試合に勝つためにできることを全てしたし、チームは最後の1分まで諦めなかった」と言い添えた。

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ペップ・グアルディオラ「我々にはわずかなスペースしかなかったが、右でも左でも試したし、1対1を仕掛けて突破しようとしたりした。そしてその状況でも、十分なチャンスを作ることができた。我々は試合に勝つためにできることを全てしたし、チームは最後の1分まで諦めなかった。フランクフルトは良くやった。対戦相手は彼らの望むようにプレーすることができる。我々は良い攻撃ができなければならない」

フィリップ・ラーム「毎週末の試合でこれ以上守りの堅い相手はいないと思うが、次の週には更に隙のない守備をするチームと対戦することになる。そのような状況でシュートチャンスを作り出すのは簡単なことではない。それでも僕たちはいくつかチャンスを得ることができたが、そういったチャンスをこのような試合では活かさなければならない。それが先週は上手くいったが、今日はだめだった。非常に守備的な相手と対戦することは、これから頻繁にあるだろう」

マヌエル・ノイアー「もちろん勝つつもりで試合に臨んだが、今日はとても難しかった。僕たちはそんなに多くのチャンスを演出することができなかった。繰り返し攻めているのに全くチャンスを作れないというのは、もちろんフラストレーションが溜まる。ゴールを挙げようとやる気に満ちていたし、何回もトライした。フランクフルトは賢く、良くやったよ」

アルトゥーロ・ビダル「今日の試合はとても難しかった。フランクフルトは11人でエリア周辺の守りを固めていた。そのような相手から得点を奪うなんて、どのチームにとってもほとんど不可能だろう。僕たちは試合を支配していたし、チームとして大変良く機能していた。足りなかったのはゴールだけだ。引き分けは、もちろん悲しい。僕たちは目的を達成するために、引き続き努力しなければならない」

アルミン・フェー(アイントラハト・フランクフルト監督)「我々は今日、非常に情熱的で規律正しいプレーをした。だから勝点1を手に入れられて嬉しい」

ブルーノ・ヒューブナー(アイントラハト・フランクフルトSD「我々のチームは偉業を成し遂げた。この情熱には脱帽だ。平日の試合でアウエ相手に敗北した後で、これは正しいリアクションだ。後半は我々も攻撃し、いくつかチャンスも得た。だからもちろん、勝点を手にできて満足している」

シュテファン・アイグナー(アイントラハト・フランクフルトFW「可能な限りスペースを狭くしようとした。バイエルンは一人ひとりの選手のレベルが高く、そのために繰り返しチャンスを与えてしまったが、それはまったく普通のことだ、止めることなどできない。だがそれにもかかわらず、僕たちはバイエルンを苦戦させ、何度か反撃することもできた。僕たちはとても良いゲームをしたと思うが、獲得した勝点はたったの1だ。だからここで気を抜いてはならない」