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ゴール、勝点、審判

アーセナル戦に関する統計データ

FCバイエルンとアーセナルFC の対戦成績は?ロンドンでのバイエルンの過去の戦いぶりは?そして今回、ガナーズ戦の笛を吹くのは一体誰?fcbayern.deが、今夜(ドイツ時間20時45分)のチャンピオンズリーグ戦に関する重要なデータをまとめた。

4勝2敗2分け

FCBとアーセナルは、今までに8回対戦している。その8試合のうち、バイエルンは4試合を勝利で飾り、引き分けは2試合、そして敗北もわずか2試合のみと、総合的に見るとFCBの戦績のほうが優れている。また、8試合のうち6試合はラウンド16での対戦だったが、その全てでバイエルンが準々決勝進出を決めている。

イングランド相手の戦績はポジティブ

UEFA主催の大会でバイエルンがイングランドのチームと対戦するのは、これが48回目だ。ここでもバイエルンは18勝(13敗16分け)とポジティブな結果を残している。さらに直近9試合を見ると、バイエルンが敗北したのはわずか2試合のみ(4勝3分け)で、そのどちらもマンチェスター・シティに2-3で敗れている。しかしアーセナルもドイツのチームを相手に良成績(12勝11敗5分け)を収めているため、油断は禁物だ。

数字の3は幸運の印

バイエルンにとってエミレーツスタジアムは、相性の良い試合会場と言えるだろう。バイエルンはアーセナルの同ホームスタジアムでこれまでに2回試合を行っているが、その両方で勝利しているのだ(2013年2月に3-1、2014年3月に2-0。)。チャンピオンズリーグ史上、同一クラブを相手にしたアウェイ戦で3連勝を成し遂げたチームはまだない。火曜日の試合で勝てば、バイエルンは新記録を樹立することになる。

ゴールが保証された試合

バイエルンは直近のグループステージ20試合で、必ず1ゴールは挙げている。合計得点数は56で、平均すると毎試合2,8ゴールを挙げている計算になる。しかし最近のアーセナルも多く得点を決めている。少なくとも直近の9試合にて、アーセン・ベンゲル率いるガナーズは毎試合1ゴールは決めている。

特に得点意識の強いFCB

FCBは最初の2試合で8得点を決めており、現在CLで最も攻撃に優れたチームだ。またシュート数も49本と、他のどのクラブよりも多い。5-0で勝利したザグレブ戦だけを見ても27本シュートを放っているが、FCBが1試合でこれほど多いシュートを記録したのは、2014年2月にホームで行われたラウンド16のアーセナル戦(2-0)以来となる。

主審はジュネイト・チャキル

今節の主審は、トルコ出身のジュネイト・チャキル氏だ。同氏はヨーロッパでも特に優秀な審判の1人に数えられ、昨年はチャンピオンズリーグ決勝戦のユヴェントス対FCバルセロナ戦(1-3)で主審を務めた。同氏が前回バイエルンの試合で主審を務めたのは、2-0で勝利した約1年前のASローマ戦(2014年11月)だ。