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トッテナムの記録を追うFCB

1. FCケルン戦に関する統計データ

両チームのこれまでの対戦成績は?1. FCケルン相手のバイエルンの過去の戦いぶりは?そして今節の笛を吹くのは一体誰?fcbayern.deが土曜日のブンデスリーガ・ホーム戦に関する重要なデータをまとめた。

トッテナムの記録を追うFCB

9戦9勝!先週末のブレーメンとのアウェイ戦に1-0で勝利し、FCバイエルンはブンデスリーガ開幕連勝の新記録を打ち立てた。ヨーロッパの5つのトップリーグ所属のクラブと比較すると、ドイツマイスターのFCBはレアル・マドリードに並んで第3位についている。両クラブよりも良い記録を持つのはASローマ(2013-14シーズンに10勝)と記録保持者トッテナム・ホットスパー(1960-61シーズンに11勝)のみだ。 

ホームで全勝中

これまでのデータを見る限り、10連勝達成の可能性は大きいようだ。それというのもFCバイエルンは今季、アリアンツ・アリーナでの試合でまだ1度も対戦相手に勝点を与えていないのだ。今までホームで行われた公式戦は6試合だが、その全てでバイエルンは勝者としてピッチを去っており、その得失点差は25:3だ。

ミュンヘンで好調のケルン

しかし油断は禁物だ。FCバイエルンにとってケルンは、ブンデスリーガのホーム戦で最も多く敗北している相手なのだ。バイエルンはホームスタジアムで9回ケルンに破れており、同チーム相手にブンデスリーガのホーム戦で計51失点を許している。これはヴェルダー・ブレーメンとのブンデスリーガ・ホーム戦(計53失点)に次ぐ失点数となっている。

総合的にはFCBが明らかに有利

ケルンがミュンヘンで良い戦績を収めているとはいえ、総合的に見ればバイエルンの有利は明らかだ。これまで両者が対戦した84試合の内訳は、FCB側から見て39勝23敗22分けとなっており、得失点数は163:115を記録している。またホームでは、FCBが42試合中20試合に勝利し、13試合は引き分けに終わっている。得失点差も88:51と、明らかにFCBの方が優れている。前回両チームが対戦したのは今年の2月だが、その試合ではFCバイエルンが4-1と快勝している。

主審はマイヤー

土曜日のFCバイエルン対1. FCケルン戦の笛を吹くのは、経験豊富な審判であるフローリアン・マイヤーだ。ブルグドルフ出身の46歳の同氏がバイエルン戦で主審を務めるのは、今季で既に2度目となる。前回マイヤーが主審を務めたバイエルンの試合は第3節のホーム戦だ。この試合でバイエルンは、バイエル・レヴァークーゼンを3-0で下している。副審はホルガー・ヘンシェルとサシャ・ティーレルト、第4審はトルステン・シュリーヴァーが務める。