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キルヒホフ復帰

バイエルン、ブレーメン戦に向けて始動

3日間のオフを堪能したバイエルンのメンバーが月曜日の午後、再び始動した。ペップ・グアルディオラ指揮の下、フィリップ・ラームやシャビ・アロンソ、ハヴィ・マルティネス、ラフィーニャなど、合計16人の選手がトレーニングに参加。さらに、アキレス腱の手術を行った6月中旬以来離脱していたヤン・キルヒホフが、バイエルン復帰後初めてピッチに姿を現した。キルヒホフが最後にピッチに立ったのは、レンタル移籍先のシャルケ04で出場した5月16日の公式戦となる。

また、月曜日はフランク・リベリーも再びランニングをこなした。他にも、筋肉の怪我で基礎トレ中のメディ・ベナティアと内転筋を痛めていたフアン・ベルナトもボールを使ったトレーニングを開始。一方、最近チームに合流したアリエン・ロッベンとホルガー・バドシュトゥーバーはジムで汗を流した。そして、太腿に腱炎を引き起こしたセバスティアン・ローデは短めに練習を切り上げ、ドイツ代表戦で怪我を負ったマリオ・ゲッツェはしばらく離脱する。

今後のスケジュールとしては、火曜日にもう一度オフが与えられ、水曜日から次のSVヴェルダー・ブレーメン戦(土曜日現地時間15時30分キックオフ)に向けた準備が始まり、そこで代表に招集されているメンバーも合流する。