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インサイド

バドシュトゥーバーがチームに合流

雨が降り、灰色の空が10月のミュンヘンを包み込む。だが、FCバイエルンのピッチにはわずかな光が注ぎ込んでいた。その光とはホルガー・バドシュトゥーバーだ。5ヶ月間の離脱を乗り越え、再びチームの全体練習に合流したのだ。当然チームメイトもこのカムバックを嬉しく思っている。「彼が戻ってきたことは僕たち全員が喜んでいる」とダヴィド・アラバ。バドシュトゥーバーは全体練習の後、さらに個別メニューをジムでこなした。同選手は4月21日のチャンピオンズリーグFCポルト戦(6-1)で左太腿に筋断裂を負い、長期離脱を余儀なくされていた。

ベルナトも復帰

フアン・ベルナトに関する朗報も舞い込んできた。代表戦前の5-1で勝利したドルトムント戦で内転筋を負傷していたベルナトが、水曜日再びチームに合流し、汗を流した。さらに、内転筋の手術を乗り越えたキルヒホフも月曜日からチーム練習に参加している。

ブレーメンのDFリーダーに暗雲

FCバイエルンとのブンデスリーガ9節が2日後に迫る中、ヴェルダー・ブレーメンがDFリーダーのヤニク・ヴェステルゴーアを欠く恐れがでてきた。同CBは木曜日、発熱で練習を欠席。ヴィクトル・スクリプニク監督が「もしかしたら金曜日はトレーニングできるかもしれない。まだ出場への希望はある」とヴェステルゴーアの早期回復を願った。