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インサイド

ビダルがダグラス・コスタを下す

チリ対ブラジル―W杯南アメリカ予選の開幕に相応しい好カードだ。しかも、この一戦にFCバイエルンからは2名が参戦。チリ代表のアルトゥーロ・ビダル、ブラジル代表のダグラス・コスタがともに90分フル出場を果たした。しかし、最後に笑ったのはビダルのみ。45,000人の観客が集まったチリの首都サンティアゴでは、互角の戦いが繰り広げられたが、最終的にチリが2-0(0-0)で勝利を収めた。ゴールを決めたのはホッフェンハイム所属のエドゥアルド・ヴァルガス(72分)とアーセナル所属のアレクシス・サンチェス(89分)。ビダルは2点目のアシストを記録し、一方のコスタは決定的なプレーをできずに終わっている。

バイエルン放送がロッベンを紹介

バイエルン放送が土曜日の夕方(現地時間17時30分から)『アリエン・ロッベン―村のサッカー少年から世界スターへ』というタイトルで30分間ロッベンのこれまでの歩みを紹介する。内容はすべて番組独占で、同選手の深いプライベートに触れたりピッチ内外における人生の歩みに迫った。(北ドイツ放送NDRでは、11月1日にSportclub Starsで再放送される予定)