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勝利、勝利、ゴール

フランクフルト戦の統計データ

 バイエルンは今まで何回フランクフルトと対戦したのか、そしてその戦績は・・・? フランクフルト戦での出場回数が最も多い選手は・・・? 金曜日の晩のコメルツバンク・アレーナで笛を吹くのは誰? fcbayern.deがブンデスリーガ11節の開幕戦の統計データを紹介する。

FCBはフランクフルトの苦手な相手

 金曜日の晩に行われるブンデスリーガ11節が、アイントラハトとFCバイエルンの89回目の対戦となる。そして過去の対戦成績は、圧倒的にバイエルン有利と出ている。89試合中バイエルンの48勝21敗20分けで、さらにフランクフルトは他のクラブと比べてバイエルン相手に最も多くの黒星をつけている。また、ゴール数は177:110。

6戦6勝0失点

 最近の対戦成績に絞って注目すると、さらにバイエルンの優位性が顕著に表れる。直近の公式戦15試合は12勝1敗2分け。直近6試合ではすべて勝利を収めており、しかもいずれも無失点に抑えている。

ホームで強いアントラハト

 しかし注意点もある。フランクフルトは、ホームスタジアムのコメルツバンク・アレーナでは非常にいい成績を収めており、ブンデスリーガのホーム戦直近15試合で敗れたのはたったの1度のみ。2015年内で見ると、最後に負けたのは1-5のボルシアMG戦だ。さらにホームでバイエルンを迎え撃つときの成績も素晴らしく、17勝13敗14分けで勝ち越している。

バイエルンと同レベルで決定力の高いフランクフルト

 アルミン・フェー監督率いるアイントラハトは、得点チャンスの19.5%をゴールに繋げている。リーグ内で比較すると、3位にランクインする確率だ。これを上回るのは20.4%のFCバイエルンと22%のボルシア・ドルトムントのみ。また、ビッグチャンス時の決定力はさらに上を行き、73.7%と堂々のランキング1位につけている。

勝率の高い金曜日

 バイエルンが金曜日に試合をする機会は少ないのだが、直近8試合で7勝と、勝率は高い。さらに直近12試合では1試合平均2.5ゴールを記録。過去にフランクフルトと2試合だけ金曜日に対戦したことがあるが、その時はどちらもバイエルンに軍配が上がった(1999年と2003年で、スコアはどちらも3-1)。

フランクフルトキラーのノイアーとラフィーニャ

 マヌエル・ノイアーとラフィーニャはこれまでブンデスリーガで13回、フランクフルト戦に出場しているが、一度も敗北を喫したことがない。ノイアーは11勝2分け、ラフィーニャは12勝1分けという超好戦績を収めている。

主審はズィーベルト

 金曜日の晩はダニエル・ズィーベルト氏(31歳)が笛を吹くことになった。同氏はベルリン在住で、今季バイエルンの試合を担当するのは初めて。昨シーズンは6-0で勝利したヴェルダー・ブレーメン戦と4-1で勝利した1. FCケルン戦を担当している。線審を務めるのは、まだ研修期間のフローリアン・ヘフト氏とヤン・ザイデル氏。また、第4審判にはノーベルト・グルジンスキ氏が選出された。