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インサイド

ラフィーニャはマイルストーン到達、パントヴィッチがデビュー

バイエルン右SBラフィーニャがブレーメン戦で記念すべきブンデスリーガ250試合目を迎えた。うちバイエルンで97試合(2ゴール)、FCシャルケ04で153試合(7ゴール)に出場した。また、ミュンヘン出身の19歳ミロス・パントヴィッチが、後半アディショナルタイムにアルトゥーロ・ビダルとの交代で途中出場し、見事ブンデスリーガ1部でのデビューを飾った。パントヴィッチは普段FCバイエルンのアマチュアチームでプレーしている。

キルヒホフ復帰

ヤン・キルヒホフがブレーメン戦で22ヶ月ぶり(2013年12月17日以来)にFCバイエルン・ミュンヘンの公式戦に出場した。さらに、アキレス腱の手術から回復後、初めてのメンバー入りも同時に果たした。キルヒホフは、2014年1月からの半年間、FCシャルケ04に期限付き移籍していたが、そこでも5月に出場したきり実践からは遠ざかっていた。