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統計データ

レコード、シリーズ、レヴァンドフスキ

素晴らしいゲームが名誉ある数字によってさらに最高の形に洗練された。fcbayern.deがいくつかの注目すべき記録を紹介する。

過去最高のスタート

8戦8勝24得点―これはFCバイエルンにとって3冠を獲った2012-13シーズンを越えるブンデスリーガのベストスタートとなる。代表戦が終わった後に控えるブレーメン戦に勝利すれば、さらなる記録更新も達成する。さらに、8節を終えた時点で2位との勝点差を7としたのも勝ち点3ルールが導入された1995-96シーズン以来初めてのこと。

圧倒的な攻撃力

FCバイエルンはブンデスリーガの8節まで毎試合必ず2ゴール以上を決めている。この芸当を成し遂げたことがあるのは今のところバイエルンだけ(2012-13、2003-04シーズン)。

ゴール量産マシーン

特に歴史的な数字を刻んでいるのがロベルト・レヴァンドフスキだ。同ポーランド代表は古巣のドルトムント相手に2ゴールを挙げたことで、公式戦直近4試合の総合得点数を12とした。ブンデスリーガの枠だけで見ても直近3試合で9ゴールを奪取。これもブンデスリーガでは新記録となる数字だ。8節全体でのゴール数も12で、過去を含めた得点ラインキングの首位を走るトーマス・ミュラーに並んだ(1964-65シーズンのケルンのクリスティアン・ミュラーと1968-69シーズンのバイエルンのゲルト・ミュラーも同じく1位)。また、2015年1月から現在までの公式戦のゴール数は31で、これもまたブンデスリーガの中では最多得点となる。

Mr.ドッペルパック(=1試合2ゴールの意)

ドルトムント戦で今季3度目のドッペルパックを成し遂げたトーマス・ミュラー。ワンシーズンで4度以上1試合2ゴールを決めた選手は未だ存在しない。今季はまだあと26節残っているため、ミュラーが記録を更新する可能性は大だ。

記念日を迎えた2人のスペイン人

ある2名にとって、日曜日のボルシア・ドルトムント戦がちょっとした記念日となった。シャビ・アロンソとハヴィ・マルティネスが同節でバイエルンに来てからちょうど公式戦50試合目を迎えたのだ。おめでとう!

Mr.フェアプレー

ダヴィド・アラバがボルシア・ドルトムント戦でなんと105試合ぶりにイエローカードをもらった(ブンデスリーガのみ)。最後に同選手が警告を受けたのは2011年8月まで遡る(カイザースラウテルン戦、3-0)。